ネットバンク活用術
海外での出来事
先日、タイのバンコクへ出張へ行った。
空港に着くと相変わらずの暑さで、蒸し蒸しする。
TAXIでホテルへ向かう途中、日本で得意先への支払いがあったことを思い出した。
スタッフに電話をかけて、振込みを頼もうと思ったが、肝心の通帳やカードは自宅に置いてきている。
う~~ん、困った。出張から帰って振り込みだと遅くなるし相手に悪い。
ホテルに到着すると、ロビーの一角にInternet Cornerを発見。
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節約は楽しく取り組む
「節約」という言葉を聞くと、苦しいものに感じるかも知れません。
しかし、考え方一つで節約生活も楽しいものに変化するんです!
例えばお料理。
1つの食材でも色々なメニューがありますよね。
油揚げ1つとっても、袋煮から焼き物・いなり寿司までレシピ幅は広がります。
安い食材を買い足していくのも節約の1つですが「今、冷蔵庫にあるもの」で考えてお料理するのもまた楽しいものなんですよ。
レシピ幅も広がって一石二鳥です。
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手数料とATM
ネット銀行のメリットのひとつに手数料の安さが挙げられます。実際、オンラインショッピングなどをひんぱんに利用する方ならひしひしとそのお得感を日々感じているのではないでしょうか。
しかしネット銀行のデメリットといわれる、「利用できるATMが限られている」ことを忘れると思わぬ落とし穴にはまることも…。
これはどういうことかというと「口座を持っているネット銀行が提携しているATM以外だと手数料が発生し、しかも高い!」。とくに出金時は手数料がより高くなります。ですから最寄りのATM、よく利用するATMが提携しているかどうか、また提携しているATMがどこにあるのかをあらかじめ把握しておくといいでしょう。
ネット銀行を選ぶ際のポイントをまとめると、手数料の安さ以外には…
・入出金時の手数料はいくらか
・提携しているATMがどこにあるのか
この2点は必ず押さえておきたいポイントです。
主要ネット銀行の入金・出金手数料一覧は見やすくて参考になります。
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複利を考えてみる
今回は投資について考えてみることに。日本は今、超低金利時代。金利が高いネット銀行でも定期預金の金利は0.5%程度。ちょっと寂しいですね。
オーストラリアでは金利10%くらは当たり前で、これが複利で運用される。
複利というのは強烈な仕組みで、元本に対して金利が付く、そして次は(元本+金利)に対して金利が付く仕組み。
10年くらい放置しておくととんでもなくふくらみます。
複利計算シートで計算してみるとそのすごさがわかります。
たとえば、積み立てで考えてみると、
毎月5万円を、金利が5%で10年間積み立てみると・・・
元本合計:6,000,000
利息:1,924,072
合計:7,924,072
となります。
5万円をせっせと毎月貯金して、それが金利5%でまわったとすれば、10年後には192万円増えていることになります。
なんとビックリ、利益率は32.06%になります。
金利5%で預けていたはずなのに、10年後には32%の利益。これが複利のすごさです。
すごいでしょ。
日本では金利に対しても税金が20%毎年かかるので実際はこんなに大きくはなりませんが、タックスヘイブン、オフショアなど税金がかからない国のものであれば・・・。
複利ってすごいですね。ネット銀行の金利もたかだか0.何%の違いと思うかもしれませんが、時間がたつとものすごいことになるんですよ。
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口座開設は簡単。
初めてネット銀行に口座を開設する場合、どのように口座を開設すればよいのか分からないという人、多いのではないでしょうか?私は住信SBIネット銀行を利用していますが、正直、手続きが面倒だと思っていました。ですが、手続きの仕方は通常の口座開設と同じような感じですし、利用を開始してみると、銀行の窓口に行かなくても、取引がいつでもできますし、金利も大手の都市銀行や地方銀行よりもはるかにたくさん付くので、もっと早く口座を開設して利用すればよかったと、少し後悔しています。
ネット銀行に口座を開設するには、自分が選んだネット銀行の公式ホームページにアクセスし、申し込みページを開いて必要情報を登録します。登録が終わると、登録したアドレスに確認のメールが届き、登録した住所に口座開設書類が届きます。その書類に必要事項を記入し、本人確認書類を添付して返送します。ネット銀行の審査が終わり、審査に通貨すると、メールが届き、カスタマーカードが届いてネット銀行の利用が可能になります。
このような流れでネット銀行の口座を作ることができます。面倒なのは、書類に書き込むのと、郵便ポストに書類を投函することくらいですね。
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口座を持っていても損しない
今はもう常識になりつつあるネット銀行。
その存在を知らない人はいないのではないでしょうか?
最も有名なイーバンク銀行は、楽天との提携により更に使いやすくなりました。
ちなみに私もイーバンク銀行を持っていますが、これが何かと便利なのです。
地方銀行ももっていますが、これは夕方5時以降になると手数料がかかってきます。
しかし、イーバンク銀行は、給与としての振込みがあると月に5回、手数料無料で他行に振込みを行う事が出来ますし、なんといってもパソコンで出来るのがとっても便利!
わざわざ振込みをしにいかないといけない面倒さをなくした、とても画期的な事だと思います。
それに対抗してか、郵便局も他の銀行などもパソコンで振込みが出来たり、残高照会が出来たりとしてきていますね。
便利なのはいいけど、ちょっと自分自身を甘やかし過ぎそうで、うまく調整しないといけないですが。
年会費いらないところが多いし、ネット銀行、ひとつは持っていてもいいんじゃないでしょうか?
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ネット銀行の特徴
たくさんのネット銀行がある中で独自のサービスを展開しているネット銀行も少なくなりません。
たとえばメールアドレスを記載するだけで相手にお金を送ることができたり、
24時間リアルタイムでお金のやり取りができたりするネット銀行もあります。
土日にお金のやりとりをしても即反映してくれるなんてとてもうれしいですよね。
公営競技に現場にいかずともネット銀行から投票できるシステムもあるようなので
もしもネット銀行選びに迷ったときには、自分の趣味やライフスタイルにあった
独自のサービスを展開していないか探してみるのもおもしろいかもしれません。
ネット銀行は使いようによっては一般の大手銀行よりも多くのメリットを受けることができます。
今自分が使っている銀行を見直すのは大変面倒かと思いますが
後々のメリットを考えると一時の手間です。
そしてインターネットでは数々の情報が記載されています。
実際に自分の状況と照らし合わせて考察し、
必要であれば納得いくまでネット銀行に問い合わせをし質問したりしてみることによって
きっと自分にぴったり合ったネット銀行を探すことができると思います。
どのネット銀行が良いのか?と迷ってしまうときは次のサイトが参考になります。
ヤフオクでお得になるジャパンネット銀行や2週間満期の新生銀行、手数料が何回か無料になる住信SBI銀行など情報が豊富です。
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ネット銀行にもいろいろある
一口にネット銀行といっても大雑把に分けて3つのネット銀行にわかれるようです。
一つは三菱東京UFJやみずほ銀行などの通常の大手銀行が構えているインターネットバンキング。
次に大手銀行が所持している「インターネット支店」。
そして最後に店舗がないインターネット専用銀行。
となります。一般的には「ネット銀行」というとこの
店舗がないタイプのインターネット銀行を指すことが多いようですね。
最初の大手銀行が構えているインターネットバンキングでは
普通の銀行口座とネット銀行の両方を使えるので大変便利なようですが
店舗なしのタイプのネット銀行に比べると手数料や金利の面では
やや不利になります。
次のインターネット支店型ではインターネット上に支店があると考えるため
もしも便利な支店で通帳を作っていたらいったん解約し
通帳のないこちらのインターネット支店に口座を移さなくてはなりませんが
その分手数料などに関しては最初のインターネットバンキングよりも優遇されています。
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